強い冬型の気圧配置の影響で、岐阜県内は27日、岐阜市で3㌢、高山市で9㌢、大野郡白川村で67㌢(いずれも午前9時時点)の積雪を記録した。岐阜地方気象台によると、岐阜市は今季初の積雪。
グーグル検索で岐阜新聞デジタルを優先表示!便利機能で岐阜のニュースをチェック岐阜地方気象台によると、この気圧配置がしばらく続くため降雪量は増える見込みで、28日午後6時までの24時間降雪量の予想を、いずれも多い所で山間部が40~60㌢、平野部が10~20㌢としている。
JR東海は東海道線の始発から、大垣―米原間で上下線の運転を見合わせている。高山線は始発から飛騨古川―猪谷間で上下線の運転を見合わせ、午前9時に運転を再開した。
道路関連では、午前10時時点で、不破郡関ケ原町の国道21号の山中峠の下り線(西向き)、海津市の県道南濃関ケ原線を通行止めとしている。
岐阜市内では、雪の降る中、コートを着込んだ通行人や雪かきをする人の姿が見られた。












