ラグビー・ワールドカップ(W杯)フランス大会の日本対アルゼンチン戦のパブリックビューイングが8日、岐阜県羽島郡笠松町常盤町の笠松中央交流センターで行われた。日本はあと一歩及ばず敗れたが、格上相手にも一歩も引かない一進一退の展開に、会場から絶えず声援が送られた。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」日本が最初のトライを決めると「よし」「やった」と会場から声援が飛んだ。2個目のトライが決まると、会場は一気に熱気に包まれた。後半では点差をじりじりと引き離される展開となるも、攻勢になると声援が飛んだ。
パブリックビューイングは岐阜ビール祭り実行委員会、笠松町プロモーション協会の共催。元日本代表の長江有祐さん(多治見市出身)と藤井淳さんをスペシャルゲストに招いたトークショーもあった。会場で一緒に試合を見守った長江さんは「本人たちが一番悔しいだろう。これを機にラグビーがもっと盛り上がってほしい」と願った。









