高校野球の秋季東海地区大会は、県岐阜商(岐阜2位)が4―0で豊橋中央(愛知3位)に、中京(岐阜3位)が6―0で浜松開誠館(静岡2位)に勝ち、準々決勝に進出。
軟式野球の県高校新人大会は、中京が多治見北を破って5年連続28度目の優勝を果たした。
バスケットボールのウインターカップ県予選は開幕。男女の1回戦計28試合が行われた。
高校サッカーの全国選手権県大会は4回戦8試合を行い、長良が2―1で中京に競り勝った。岐阜工はPK戦の末に県岐阜商を下した。帝京大可児、各務原と関商工はゴールラッシュで快勝。
大学野球の東海地区秋季選手権は、中部学院大(岐阜1位)が9―5で静岡産大(静岡2位)に逆転勝ちし、日大国際関係学部(静岡1位)との決勝に駒を進めた。
バスケットボール男子Bリーグ3部(B3)の岐阜スゥープスはアウェーで岡山に87―81で競り勝ち、今季2勝目を挙げた。
ハンドボール女子の日本リーグは開幕。昨季10位の飛騨高山ブラックブルズ岐阜は同5位のイズミ(広島)に25―31で敗れ、黒星スタートとなった。
ソフトボール女子のJDリーグの大垣ミナモSCは日立(神奈川)に2―5で敗れた。
各スポーツの試合のインサイドストーリーや成績は、22日付の岐阜新聞朝刊で紹介する。













