摘み取ったイチゴを口いっぱいに頬張る子どもたち
併設のカフェではイチゴをふんだんに使ったパフェも楽しめる=本巣市曽井中島
のんびりとイチゴ狩りが楽しめる広々としたハウス=本巣市曽井中島、つみつみいちごファーム

 岐阜県本巣市曽井中島の観光農園「つみつみいちごファーム」で今季のイチゴ狩りが行われおり、子どもたちが赤々と実った大粒の実を味わっている。5月ごろまで楽しめる。

 計約60アールのハウスで、甘みと酸味のバランスに優れ、香りも良い県特産の「濃姫」を栽培。今季の営業は昨年12月17日から始まり、中村哲代表(64)は「順調に生育している。わが子のように丹精込めて育てたイチゴを味わってほしい」と話す。

 新型コロナウイルス感染防止対策が講じられる中、広々としたハウスでは、家族連れらが次々と実を摘み取り、口いっぱいに頬張っていた。

 収穫したてのイチゴも販売しているほか、併設のカフェでは、イチゴをふんだんに使ったこだわりのパフェなどの飲食メニューも楽しめる。

 予約制。体験時間は30分、中学生以上2千円、小学生1700円、3歳以上1200円。2歳以下無料。

 問い合わせは同農園、電話0581(34)4831。