サッカーの第102回全国高校選手権県大会(岐阜県サッカー協会、岐阜新聞社、岐阜放送主催)第6日は3日、準決勝が行われ、帝京大可児は3―0で岐阜工に、美濃加茂は1―0で長良に勝利し、決勝(11日)進出を決めた。帝京大可児×美濃加茂の決勝は今年6月の県高校総体決勝と同カードで、当時は帝京大可児が5―2で勝利している。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」帝京大可児は今大会、準決勝を含む4試合で計30得点・3失点と、圧倒的な強さを発揮して勝ち上がってきた。大垣北に10―2、クラーク国際に9―0、大垣日大に8―1で勝利している。
美濃加茂は4試合中3試合が1点差で、残る1試合もPK勝利という勝負強さを存分に発揮して勝ち上がった。岐阜聖徳に2―1、岐阜に1―0、関商工に1―1(PK4―3)で勝利している。









