J3のFC岐阜は1日、元日本代表のMF柏木陽介(35)が今季限りで現役引退すると発表した。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン兵庫県出身の柏木は、2006年にJ1広島でJリーグデビューすると、10年にJ1浦和に移籍。左足から繰り出されるパスや運動量を武器に長らく司令塔として活躍し、日本代表にも選出された。
21年に岐阜に加入。背番号は岐阜の市町村数と同じ「42」を背負い、昨季は主将を務めた。ピッチ外でも、県内の名所を訪れた様子などを交流サイト(SNS)で積極的に発信した。
1日時点でJ1通算392試合出場56得点。J2では31試合出場4得点、J3では59試合出場1得点。
柏木はクラブを通じて「こんなにも長くサッカー選手を続けられたことは感謝しかない。岐阜は自分をもう一度サッカー選手として迎え入れ、しっかりと前を向かせてくれた場所。かけがえのない最高のサッカー人生だった。残りわずかとなったが、今シーズン、最後までチームのために全力で戦う」などとコメントした。










