岐阜ゆかりの戦国武将の織田信長をたたえる「ぎふ信長まつり」が4日、岐阜市中心市街地一帯で開幕した。昨年に続き市農業まつりとの共同開催。秋晴れの下、武将や姫などの装いで街を歩く来場者らが飲食やステージのイベント、物産展などを楽しんだ。信長まつりは5日も行われる。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」4日は金公園(同市金町)周辺で「タイムスリップイベント」が開かれ、戦国時代などの衣装に着替えた参加者がフォトスポットなどを巡って散策。家族3人で参加した男性会社員(51)=同市=は「周りから注目されたが、たまにはこういう楽しみもあっていい」と話した。
JR岐阜駅(同市橋本町)では、全国26店舗のプリン専門店を集めた販売企画「日本プリンアワード2023」や市農業まつりが5日まで行われている。信長ゆめ広場周辺には販売ブースが並び、ダンスステージと相まって初日から大勢の来場者でにぎわった。
4日は好天に恵まれ、岐阜市の最高気温は25・1度を記録。市によると、初日の人出は16万人だった。
5日は公募で選ばれた市民が信長などを演じて金華橋通りをパレードするメイン行事「信長公騎馬武者行列」が行われる。













