任期満了に伴う岐阜県郡上市長選(来年3月24日告示、31日投開票)に無所属での立候補を表明していた副市長の青木修氏(77)=郡上市八幡町=が24日、健康上の理由で立候補を断念すると発表した。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン青木氏は同日、「医療機関での診断の結果や、支援者との協議などを踏まえた」とのコメントを出した。
次期市長選を巡っては、新人で市議の田中康久氏(44)=郡上市大和町=と、新人で医師の山川弘保氏(64)=郡上市高鷲町=が立候補の意向を固めており、選挙戦となる見通し。4期目の現職の日置敏明氏(79)は今期限りでの退任を表明している。










