岐阜県大垣市教育委員会は26日、市立南小学校の20代男性教諭が県内のコンビニで万引をしたと発表した。警察から任意で捜査を受けており、市教委は教諭を自宅待機させている。今後、県教育委員会が処分する見込み。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」市教委によると、男性教諭は25日朝、県内のコンビニでクレープ1点(180円相当)を万引した疑いがある。店が通報し、その後、教諭本人から校長に連絡があった。
教諭は容疑を認めており「子どもや保護者に迷惑をかけてしまい、大変申し訳なかった」と話しているという。
今後、市教委は学校現場での研修会などで再発防止策を進める。また、保護者や児童に説明する機会も設ける予定という。山本譲教育長は「子どもたちに対して大変申し訳なく思う。再発防止と信頼回復のために最善を尽くす」とコメントしている。









