岐阜県と岐阜市は29日、県内11市で23人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。新規感染者が20人を上回るのは2日連続。感染者は累計9536人。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」28日時点の入院患者は79人で、病床使用率は0・4ポイント増の10・1%。3日ぶりに10%を超えた。
岐阜市は、県内で複数回、一緒に運動や飲食をしていた同市や大阪府の計5人の感染が判明し、新たなクラスター(感染者集団)に認定した。同市によると、この運動のグループの参加者は計24人で、現在検査を進めている。また、各務原市の職場関連のクラスターでは新たに1人の感染が判明し、6人となった。
県は29日、既に感染が確認されている県内の20代の男性3人と60代女性の計4人について、デルタ株の可能性がある「L452R変異株」の陽性が判明したと発表した。同株の陽性は県内で計20人となった。
新規感染者の居住地別は、岐阜市7人、各務原市、可児市が各3人、多治見市、恵那市が各2人、大垣市、関市、羽島市、美濃加茂市、瑞穂市、郡上市が各1人。年代別は10代2人、20代11人、30代1人、40代6人、50代3人。










