岐阜県内の社寺は31日深夜から1日にかけ、新年を境内で迎える年越し参り客が詰めかけた。新型コロナウイルス感染症の5類移行後初の初詣は、えとの辰(たつ)にちなんで竜のごとく飛躍を願う人たちでにぎわった。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」岐阜市伊奈波通の伊奈波神社では広場近くまで続く行列ができ、午前0時に新年を告げる太鼓が鳴らされると、参拝者が一斉にさい銭を投げ、手を合わせた。
スポーツインストラクターの試験を控えた市内の女性(39)は友人と訪れた。「勉強を頑張っただけに飛躍の年になりそう」と新年に期待を込めた。
同神社は正月三が日の初詣客をコロナ禍前と同水準の約70万人(前年比10万人増)と見込んでいる。









