岐阜県と岐阜市は2日、県内8市町などで計18人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。感染者は累計9632人となった。

 年代別では20代が6人と最も多く、10、30、40、50代が各3人。新規感染者では、東京都から県内の実家に帰省して感染が判明した女性の家族の30代男性や、長野県から県内の実家に帰省した10代女性の感染が確認された。

 1日時点の入院患者は105人で、病床使用率は13・4%。2日時点の重症者は2人のまま。

 新たなクラスター(感染者集団)の確認や、拡大したクラスターはなかった。

 新規感染者の居住地別は、岐阜市7人、羽島市、土岐市が各2人、大垣市、高山市、本巣市、加茂郡坂祝町、可児郡御嵩町が各1人。東京都、長野県が各1人。