女子カナディアンシングル200メートル準々決勝、ゴールする久保田愛夏=海の森水上競技場

 東京五輪のカヌースプリント女子カナディアンシングル(200m)は4日、岐阜県勢の久保田愛夏(ぎふ瑞穂スポーツガーデン)が出場し、準々決勝で敗退した。

 各組上位2人が準決勝に進む予選では7人中7位。準々決勝3組に回ると、7人中6位に終わった。

 久保田は6日、カナディアンペア(500m)にも出場する。

 ↓ 久保田選手のこれまでの軌跡はこちら ↓

■カヌー久保田愛夏 東京で輝け!清流魂(2021年7月掲載)

■技術と馬力、互いに補う スプリントペア好相性(2021年5月掲載)

■久保田、五輪代表に カヌー(2021年5月掲載)

■原動力は感謝の気持ち(2021年4月掲載)

■活動再開「気持ち切らさず感覚戻す」(2020年6月掲載)

■やるしかない コロナ禍のアスリート(2020年4月16日掲載)

■八百津高で技術指導(2019年9月掲載)

■スプリントの新星 闘志燃やす(2019年6月22日掲載)