韓国を破って決勝進出を決め、タッチを交わす山田(中央)ら日本ナイン=横浜スタジアム

 東京五輪の野球で、日本は4日、トーナメント準決勝で韓国と対戦し、5―2で勝利を収め、銀メダル以上が確定した。7日の決勝で、悲願の金メダルをかけ、韓国とアメリカによる敗者復活3回戦の勝者と対戦する。

かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」

 日本は三回1死二、三塁、2番坂本が中犠飛を放ち、先制。五回には3番吉田の適時打で追加点を挙げた。六回に同点に追い付かれたが、八回2死満塁で、1番山田が左中間に走者一掃の二塁打を放ち、3点を勝ち越した。

 岐阜県勢の菊池涼介(中京学院大出)はスタメンから外れた。