桜丘×中京=4大会連続24度目の優勝を決め喜ぶ中京の選手たち

 第66回全国高校軟式野球選手権東海大会最終日は6日、小牧市民で決勝を行った。全国4連覇を目指す中京は桜丘(愛知)に10―3で快勝し、4大会連続24度目の優勝を決め、全国選手権(25日開幕・明石トーカロ球場ほか)の出場権を獲得した。

 一回に内野光一の中前適時打で先制に成功。二回にも佐伯飛翠や安藤一平の連打で2点を加えた。八回には四死球で好機をつくり内野光の三塁打などで4点を追加し、突き放した。投げてはエース内野慎太郎が6回1失点の好投をみせた。