米国を破って金メダルを獲得し、喜ぶ日本ナイン=横浜スタジアム

 東京五輪の野球で日本は7日、トーナメント決勝で米国を2ー0で破り、金メダルを獲得した。正式競技としては1996年アトランタ五輪での銀メダルが最高だった日本にとって、悲願の金メダルとなった。

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 日本は三回、村上の本塁打で先制。先発森下が5回無失点の好投を見せリードを守った。八回、送球が乱れたチャンスに山田が戻り1点を追加した。

 岐阜県勢の菊池涼介(中京学院大出)は7番で先発出場した。

↓菊池選手の活躍の軌跡はこちら↓

■野球五輪代表24人内定「黄金布陣」(2021年6月掲載)

■菊池涼、広島残留(2019年12月掲載)

■プロ初、サヨナラ弾(2015年5月掲載)

■菊池、石原らコイ5発 打線爆発で3連勝(2014年4月掲載)

■「カープで活躍」誓う(2011年11月掲載)

■ドラフト2位 「広島に行きます」宣言(2011年10月掲載)

■中京院大が今季初勝利 東海大学野球 秋季岐阜リーグ(2011年9月掲載)

■中京院大はあと1点届かず 東海大学野球春季岐阜リーグ(2011年5月掲載)

■八回に決勝満塁弾 東海大学野球秋季岐阜リーグ(2009年9月掲載)