東京都港区の豊川稲荷東京別院で、2月18日から始まる美濃和紙国際交流展「ここにはある」の開催を前に、岐阜県美濃市泉町の吉田工房では2月6日まで、プレイベントが開かれている。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」国際交流展では、1997年から2014年に同市で行われたアーティスト・イン・レジデンスの参加者ら国内外のアーティスト47人が新作を出品する。そのほか「美濃和紙あかりアート展」の優秀作品なども並べる。
吉田工房では、美濃和紙あかりアート展の入賞作品20点を展示している。2001年のアーティスト・イン・レジデンスに参加し、国際交流展のプロデューサーを務める篠原猛史さんが手掛けた球体のオブジェが目を引く。
主催するNPO法人四つ葉のコウゾ事務局長の下村理恵子さんは「東京で展示する作品を先に展示している。今回の展示をきっかけにさらに興味を持ってもらえたら」と話す。
同工房の展示は、2月6日までの主に土、日曜日で、午後1時から同4時まで。新型コロナウイルスの感染状況によっては中止になる可能性もある。また、感染防止のため、短時間での観覧を呼び掛けている。






