明治安田J3第7節最終日は31日、長野県のサンプロアルウィンなどで行われ、FC岐阜は敵地で松本に2―1で競り勝ち、3連勝を収めた。通算成績は5勝1分け1敗の勝ち点16で、2位の大宮(勝ち点14)は1試合消化が少ないものの、岐阜の順位は1位に浮上した。J3で1位に躍り出るのは、2021年11~14節以来となる。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン岐阜は前半3分にMF荒木のミドルシュートで先制したが、12分に追い付かれると、以降もボールを支配される展開が続き、粘り強く守った。後半もゴールが遠く、そのまま引き分けになるかと思われたが、アディショナルタイムにカウンターからFW粟飯原が決勝点を奪い、劇的な勝利を収めた。アシストはFW藤岡だった。
次戦の岐阜は4月6日、神奈川県の相模原ギオンスタジアムで相模原と対戦する。










