任期満了(9月12日)に伴う岐阜県白川町長選は22日投票、即日開票され、無所属新人で元町議の細江茂樹氏(68)=下佐見=が、同じく無所属新人で元町議の服部圭子氏(63)=同=との一騎打ちを制し、初当選した。

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 細江氏は岐阜経済大(現岐阜協立大)卒。2003年の町議選で初当選。議長、副議長などを歴任した。不動産業を営む。選挙戦では、農林業の基盤整備や町の活性化を訴えた。

 選挙戦は12年ぶり。投票率は過去最低の77・97%で、前回12年前の85・89%から7・92ポイント下げた。