岐阜県養老郡養老町は26日、公用車の小型ダンプを車検切れのまま使用していたとして、地方公務員法に基づき、住民福祉部の係長心得(46)を戒告の懲戒処分にしたと発表した。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン町によると、小型ダンプは係長心得が管理し、不法投棄などの現場に出動する際に使用していた。今年6月4日に車検が切れていたが、7月14日に気付くまで約40日間で計220キロ走行していた。
町では2015年にも職員が車検切れに気付かず公用車を運転していたことがあり、大橋孝町長は「再発防止策を実施している中で再び同様の事案が発生し、深くおわびする。全職員で再発防止に取り組む」とコメントした。










