身の回りの不思議や社会の動きを調べてグラフにする県統計グラフコンクールの入賞、入選作品が決まった。小学1・2年の部では柴田希帆さん(岐阜市立則武小1年)の「うんていはすくない? こうえんだいちょうさ!」が最高の県知事賞に選ばれた。

 統計知識の普及を目指し、県が毎年開いている。岐阜新聞社、岐阜放送など後援。6部門に385人から応募があった。

 うんていが好きという柴田さんは、岐阜市内の公園75カ所を巡り、遊具の種類を調査。すべり台とブランコはほぼ全ての公園にあり、うんていは5番目に多い遊具だったとまとめた。

 各部門で県知事賞を受賞したのは、小学3・4年の部で松野千紘さん(大垣市立小野小3年)、同5・6年の部で北島ななみさん(同墨俣小5年)、中学の部で髙橋愛莉さん(同西部中3年)。小中学生のパソコン統計グラフの部では安井怜子さん(同東中3年)が輝いた。

 入賞作品は11月13~21日、岐阜市宇佐の県図書館で展示される。

(安井真由子)

 その他の入賞者は次の皆さん。

...