◆クロストーク「明るい未来」想起 現代日本画家の言葉の魅力

 9月23日付岐阜新聞県内総合面に掲載された「日本画、未来へどうつなぐ」「長谷川喜久さん、神戸智行さんらトーク」の記事には、ファシリテーター役の古田菜穂子さん、日本画家の長谷川さんと神戸さん、佐藤美術館(東京都)学芸部長の立島惠さんによる岐阜市歴史博物館でのクロストークが紹介されている。後楽荘(岐阜市本町)での展覧会「現代ニホンガのレゾンデートル-千年を未来につむぐ」に合わせての企画で、現代日本画の伝承や革新性についての熱いトークが展開され、私自身も興味深く聴講した。...