第50回衆院選は15日公示され、27日の投開票に向けて12日間の選挙戦に突入した。岐阜県内では五つの小選挙区に計13人が立候補したほか、比例代表東海ブロックの単独候補として県内在住の3人が立候補した。小選挙区比例代表並立制で初めて行われた1996年の第41回衆院選以降、最少となった。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン衆院選は3年ぶりで、今月1日の首相就任から26日後の投開票は戦後最短の「超短期決戦」。自民党派閥裏金事件を受けた「政治とカネ」の問題を巡る対応や物価高を乗り越えていくための経済対策などが争点になる。
立候補の届け出を済ませた候補者たちは早速、出陣式や街頭演説で力強く主張を語り、支持を訴えていた。
立候補者の政党別は、自民が前職5人、立憲民主が元職1人と新人1人、日本維新の会が元職1人、共産が新人2人、国民民主が新人1人、れいわ新選組が元職1人、無所属が新人1人。
小選挙区別の候補者は、それぞれ届け出順に次の通り(敬称略、年齢は投票日基準の満年齢)。
▽岐阜1区
共産新人 山越 徹(54)
自民前職 野田 聖子(64)
▽岐阜2区
自民前職 棚橋 泰文(61)
共産新人 三尾 圭司(48)
無所属新人 伊藤あゆみ(53)
▽岐阜3区
れいわ元職 阪口 直人(61)
国民新人 仙田 晃宏(42)
自民前職 武藤 容治(69)
▽岐阜4区
立民元職 今井 雅人(62)
自民前職 金子 俊平(46)
▽岐阜5区
立民新人 真野 哲(63)
自民前職 古屋 圭司(71)
維新元職 山田 良司(64)









