15日公示された衆院選で、岐阜新聞社は16日、共同通信社が実施した電話調査に取材を加味し、県内五つの小選挙区の序盤情勢を分析した。「政治とカネ」の問題などを受けて自民に逆風が吹く中、自民前職と立憲民主元職の一騎打ちとなっている岐阜4区は激しい競り合いとなっているほか、岐阜5区でも自民前職を立民新人が猛追して与野党攻防が激化している。岐阜1、2区は自民前職が優勢に戦いを進め、岐阜3区では自民前職が頭一つ抜けている展開。ただ、投票先を決めていない有権者は4割近くおり、27日の投開票日までに情勢は変わる可能性がある。...
岐阜4区激しく競る 自民と立民、5区も激戦 衆院選【序盤情勢調査】
全文:1489文字










