公示後の初週末を迎え、選挙カーの上で支援者に手を振る国民民主党の玉木雄一郎代表(右)と演説する候補者=19日午前10時33分、各務原市内(撮影・坂井萌香)

 衆院選(27日投開票)は19日、公示後の初週末を迎え、候補者は家族連れでにぎわう商業施設の前で街頭演説するなど多くの有権者に訴えを届けようと岐阜県内各地で論戦を展開した。三つどもえの戦いとなっている岐阜3区では、現役閣僚の自民前職が地元入りして地盤を固め、野党の候補者は小選挙区での勝敗の先にある「比例復活当選」をにらんで精力的に飛び回った。

 「日本の政治を変える一翼を...