県が小中学生から募集した「家庭の日」の啓発図画、ポスターの入賞作品が決まった。小学生の部は齋藤史明さん=大垣市東小6年=、中学生の部は盛七星さん=不破中3年=の作品が最優秀に輝いた。

 県は毎月第3日曜日を「家庭の日」と県条例で定め、明るく自立した青少年を育むための家庭づくりを進めている。189校から3096点が寄せられ、48点の入賞が決まった。

 齋藤さんは家族がゲームをする様子を描き、楽しそうな会話が聞こえてくるよう。盛さんは「大切にしよう 家庭の日」の言葉とともに、青空の下でスイカを食べる家族を描いた。

 入賞した作品は11月~来年1月、高山市や土岐市、大垣市など県内8会場で順次展示される。(安井真由子)

 このほかの入賞者は次の皆さん。...