全国津々浦々のラーメン丼が並ぶ会場=多治見市東町、県現代陶芸美術館
セラミックバレーのロゴマークを説明する佐藤卓さん(右)=多治見市東町、セラミックパークMINO

 国際陶磁器フェスティバル美濃の関連企画「美濃のラーメンどんぶり展」が、岐阜県多治見市東町の県現代陶芸美術館で開かれている。国内のラーメン丼の約9割は美濃焼で、世界で愛されるラーメンの器を入り口に美濃焼の奥深さを知ってもらう試み。米国ロサンゼルスやブラジル・サンパウロを巡回した展示を拡充して初めて地元で披露しており、新たに全国...