「市岐商デパート」をPRする生徒たち=岐阜市役所

 岐阜市鏡島南の市岐阜商業高校の生徒が、模擬株式会社の株主や社員となり、商品の仕入れや販売をする「市岐商デパート」の販売会が11月3日、同校で行われる。市岐商デパートの役員を務める2、3年生8人が市役所を訪れてイベントをアピールした。

 1~3年生の各クラスが計20店を出店し、各クラスごとに仕入れた商品を同校の体育館などで来校者に販売するイベント。今年は羽島市の和菓子店と開発した「市岐商オリジナルどら焼き」をはじめ、恵那市や養老町など県内各地の特産品、タオルや陶器など県内を中心に仕入れた商品が並ぶ予定。また近隣の鏡島小学校(岐阜市鏡島西)が初めて出店し、児童のデザインしたTシャツを販売する。...