高山市ソフトボール壮実年・女子協会の本年度表彰式と納会が、市内のホテルで開かれた。今季の壮実年・女子リーグ戦(同協会、岐阜新聞社、岐阜放送主催)の結果が発表され、壮年は国府JAPANが優勝。実年は同率首位ながら直接対決の得失点差で高山宝生閣が制し、女子は全勝で高山ウインズが3連覇を果たした。
壮年(38歳以上)、実年(48歳以上)、女子の各部にそれぞれ4チームが参加。5月から総当たりの2回戦制で熱戦を繰り広げた。
表彰式で協会の中島佳一会長が「長いシーズン、ご苦労さまでした。けが人を出すことなく終えることができ、何よりです」とあいさつ。各部優勝チームに賞状と優勝旗が手渡された。また最高殊勲選手などの個人表彰も行われたほか、30年の永年表彰として新山寿弘さん(下林ポパイズ)に感謝状が贈られた。
各部の成績と個人表彰は次の通り。...









