日本陶磁協会賞を受けた多治見市市之倉町の陶芸家加藤亮太郎さんの半白(はんぱく)(50歳)を記念した特別展が、名古屋市千種区の古川美術館分館爲三郎記念館で開かれている。美術館での個展は初めて。一つずつ異なる名を付けた50個の茶わん、奥の細道をテーマに書と融合させた陶板、オブジェ、書など新作を中心に82点を見せている。17日まで。...
「半白」作陶の全貌を形に 陶芸家・加藤亮太郎さん特別展 志野や瀬戸黒、茶わん並ぶ 名古屋市の美術館
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日本陶磁協会賞を受けた多治見市市之倉町の陶芸家加藤亮太郎さんの半白(はんぱく)(50歳)を記念した特別展が、名古屋市千種区の古川美術館分館爲三郎記念館で開かれている。美術館での個展は初めて。一つずつ異なる名を付けた50個の茶わん、奥の細道をテーマに書と融合させた陶板、オブジェ、書など新作を中心に82点を見せている。17日まで。...