日本原子力研究開発機構東濃地科学センター(土岐市泉町定林寺)は15日、地質や考古学のサンプルの年代を放射性炭素を使って測定する加速器質量分析装置の小型化につながる新技術の開発に成功した、と発表した。正確な測定の邪魔をする余分な分子を除去するために従来のガスではなく、結晶を用いるのが特徴で、導入は世界で初という。...
放射性炭素を使った年代測定装置 東濃地科学センターが小型化技術を開発 結晶用い分析、コスト縮減
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日本原子力研究開発機構東濃地科学センター(土岐市泉町定林寺)は15日、地質や考古学のサンプルの年代を放射性炭素を使って測定する加速器質量分析装置の小型化につながる新技術の開発に成功した、と発表した。正確な測定の邪魔をする余分な分子を除去するために従来のガスではなく、結晶を用いるのが特徴で、導入は世界で初という。...