第61回飛騨駅伝競走大会(岐阜新聞社、岐阜放送、飛騨地区陸上競技協会主催、飛騨市、市教育委員会共催)が17日、同市古川町若宮のハートピア古川を発着点とする市街地周回コースで開かれた。男女6部門に飛騨地域の44チームが出場、沿道で観客が見守る中ランナーたちは爽やかな汗を流した。

◆県職走遊会が岐阜新聞・岐阜放送賞 男性に交じり快走 滝根さん

 岐阜新聞・岐阜放送賞は、一般男子部門に出場した飛騨地域出身、在勤の県職員でつくるチーム、「ひだ県職走遊会2024」に贈られた。チームは19チーム中16位で完走した。

 メンバーを新たに組み替えながら、...