岐阜市薮田南のサラマンカホールで24日開催される県邦楽連盟(杉山幹夫会長)の定期演奏会「深秋の響演」(岐阜新聞社、岐阜放送後援)を前に、出演者たちが岐阜市内で熱のこもった稽古に励んでいる。

 今公演では、囃子(はやし)、箏(こと)、三味線などの6社中が各曲を演奏するほか、今年新設された「ジュニアの部」に所属する県内の小中学生も演奏を披露する。...