任期満了(12月20日)に伴う岐阜県羽島市長選は24日投票、即日開票され、無所属現職の松井聡氏(73)=自民、公明推薦=が、いずれも無所属新人の建設会社社員牧義仁氏(48)、ボランティア団体代表入山修氏(64)、会社経営川瀬淳一氏(48)を退けて4選を果たした。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン松井氏は同日、羽島市内の選挙事務所で「これまで以上に正確な情報発信に努め、対話の行政を進めていく」と4期目の抱負を語った。
投票率は42・75%で、過去最低だった前回(2020年)の43・34%を0・59ポイント下回った。当日有権者数は、5万4790人(男性2万6807人、女性2万7983人)。
【羽島市長選開票結果(選管最終)】
当 11,486 松井聡 無現④
8,380 川瀬淳一 無新
2,265 牧義仁 無新
1,029 入山修 無新
【松井聡(まつい・さとし)氏の略歴】羽島市出身。中央大卒。1974年に羽島市役所に入り、市民部長や企画部長などを歴任。退職後の2012年の市長選で初当選した。同市正木町曲利。当4。











