ハーフマラソンの部で、力強い走りを見せる選手たち=大垣市の大垣駅通り

 「おおがきマラソン2024」(岐阜新聞社、岐阜放送など後援)が8日、大垣市の大垣駅通りを発着点に行われ、県内外の市民ランナー4641人が師走の水都を駆け抜けた。

 大垣城と墨俣一夜城を結ぶハーフマラソンの男女年齢別5部門に計3331人と、2・5キロのランニングの部、ウオーキング・ジョギングの部に計1310人が出場。スタート前には、田中良幸大会実行委員長や石田仁市長らが激励した。

 肌寒い日となったが、ランナーたちは号砲とともに力強く駆け出し、沿道の声援を受けながらそれぞれのペースで走りを楽しんだ。ゲストランナーの千葉真子さんも2・5キロのコースを参加者と一緒に笑顔で走った。

(宮本覚)

 ハーフマラソン各部門の上位入賞者は次の皆さん。...