ホッケー女子の日本リーグ(さくらリーグ)最終日は22日、東京・大井ホッケー競技場でシーズン王者を決めるプレーオフ決勝が行われ、県勢はソニーHCがコカ・コーラ(広島)を1-0で下し、3年ぶり13度目の優勝を果たした。
ソニーHCは第1クオーター、サークル内で高島鈴唯が相手の反則を誘ってPCを獲得。連続して3度目のPCから小川里佳がフリックシュートを決めて先制した。後半にかけて守勢に回る時間もあったが、GK青木珠美の好セーブなどで猛追を振り切った。
両チームによる決勝は5年連続。ソニーHCは今季の主要4大会で全日本女子選手権との2冠を達成し、シーズンを締めくくった。
ソニーHC 1(1―0、0―0、0―0、0-0)0 コカ・コーラ
▽得点者【ソ】小川(1Q13分)
◆小川、千金の決勝点「狙い通り」
絶好の先制機に、迷いはなかった。第1クオーター終盤、...





