和紅茶「岐阜美人・揖斐美人」を開発、販売した岐阜大学の学生ら=揖斐郡池田町上田、よってみーな池田

 岐阜大学応用生物科学部の柳瀬笑子教授と勝野那嘉子准教授の研究グループは、岐阜県揖斐郡池田町の池田山山麓産の二番茶を使用した和紅茶「岐阜美人・揖斐美人」を開発し、23日から郡内で販売を始めた。廃棄されることの多い二番茶を活用し、学生が主体となって製造やパッケージのデザインを手がけてきた。学生たちは「紅茶が苦手な人でも飲みやすい味に仕上がった」と自信を込める。...