英国オックスフォード大大学院生で、日本の空き家問題を研究しているナターシャ・ジュリさんが、揖斐川町谷汲長瀬の善立寺境内のカフェ「縁舎」で、研究の発表会を開いた。空き家を放置や解体、再生した人とのインタビューやフィールドワークを通して、「空き家は空っぽではなく、物語や思い出が詰まっている」と述べ、今後の博士論文の執筆につなげる考えを語った。...