ホッケーの全国高校選抜大会最終日は25日、川崎重工スタジアムで男女の決勝を行った。県勢は、女子の岐阜各務野が0-0からのSO(シュートアウト)戦の末1-3で丹生(福井)に惜敗し、3年ぶりの優勝には届かなかった。
岐阜各務野は、第1クオーター序盤から丹生に押し込まれたが、主将の浅野華菜を中心としたDF陣とGK今尾一葉の粘り強い守備でゴールを許さなかった。第4クオーターは攻勢に出たものの、得点することはできなかった。
丹生は3年連続7度目の優勝。男子決勝は八頭(鳥取)が4-3で丹生に競り勝ち、初優勝した。
=県関係分
【女子】
▽決勝
丹生(福井) 0(0―0、0―0、0―0、0―0)0 岐阜各務野
SO3―1
◆主将浅野 最後までチーム鼓舞
3年ぶりの王座奪還に向け、一丸となってボールを追い続けた60分間だった。...







