コロナ禍の影響で若手の職員が悩みを相談したり、アドバイスを受けたりする機会が減り、離職につながっているのではないか-。そう懸念した岐阜県職員の有志が昨年度に「県職交流推進事務局」を立ち上げ、交流を深めるためのイベントを催している。11月末には県内の市町村職員にも声をかけた飲み会を開催。発起人の渡辺大二さん(46)は「若手職員に横と斜めのつながりができることで退職の防止につなげたい」と語る。...
若手県職員の離職防ぐため「交流推進事務局」発足 運動会や飲み会好評、市町村とも接点構築
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