廃棄されるカキの殻を粉砕し、樹脂に混ぜ込んで作ったシートを畳表にした「カキ畳」を名古屋市の伊藤畳商店が開発した。イ草よりコストが安く、耐久性も高い。住宅の洋風化で畳の需要が減る中、環境に配慮した新しい素材の畳として2025年中に販売する予定。...
廃棄のカキ殻で畳表開発 名古屋の企業 低コストで高い耐久性
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廃棄されるカキの殻を粉砕し、樹脂に混ぜ込んで作ったシートを畳表にした「カキ畳」を名古屋市の伊藤畳商店が開発した。イ草よりコストが安く、耐久性も高い。住宅の洋風化で畳の需要が減る中、環境に配慮した新しい素材の畳として2025年中に販売する予定。...