岐阜県知事選(26日投開票)は19日、選挙戦で最後の日曜日となり、無所属新人の候補者2人はともに大票田の岐阜市内で論戦を繰り広げた。元内閣府大臣官房審議官の江崎禎英(よしひで)候補(60)=自民、公明、立民、国民推薦=は人波を求めて商業施設などを回り、街頭で演説。対照的に産業カウンセラーの和田玲子候補(64)=共産推薦=は個人演説会に力を入れ、支持者たちに向けてじっくりと自らの主張を訴えた。...
岐阜県知事選ラストサンデー 江崎候補、ノーたすきで街頭へ/和田候補、対話重視して演説会
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