26、27日に各務原カントリー倶楽部(岐阜県各務原市須衛天狗谷)で開催されるゴルフの「第39回岐阜オープンクラシック2022」(岐阜新聞社 岐阜放送主催)は、プロ、アマ総勢136人が参戦する。31日から三重県で行われる男子国内ツアー開幕戦「東建ホームメイトカップ」が控えているとあって、ツアーさながらの優勝争いが繰り広げられる。大会は日本プロゴルフ協会後援競技で、優勝したプロには8月に静岡県で開かれる「日本プロゴルフ選手権」の出場資格が与えられる。出場する主な選手や大会の見どころを紹介する。

大会の見どころ

 男子ツアーで世代交代が進む中、若手の注目株が難コースの各務原CCに挑む。昨年セガサミーカップでツアー2勝目を飾った比嘉一貴や、昨シーズントップ10入りが5度と優勝争いを幾度も繰り広げた大岩龍一、今年1月のシンガポールオープン2位で全英オープンの出場権を獲得した桂川有人がエントリー。ほかにも賞金初シードを獲得した植竹勇太、内藤寛太郎、杉本エリック、久常涼が出場。本大会で勢いをつけ、きたるシーズンでのさらなる飛躍につなげたい。

 

 中堅・ベテラン勢でも、長年活躍を続ける名選手がエントリー。ツアー通算12勝の宮本勝昌や、賞金シードに復帰した上井邦裕が出場する。惜しくも昨年賞金シードを逃してしまったが「生涯獲得賞金25位以内」の資格を行使して巻き返しを狙う藤田寛之は反撃ののろしを上げられるか。

 アマチュアでは昨年の本大会ベストアマ杉浦悠太(日本大)や、並み居るトッププロに交じり昨年の中日クラウンズで15位タイとなった笠原瑛(中部学院大)、18年のベストアマ湯原光(名古屋市西陵高)、県アマ優勝の冨田幸暉(中部学院大)、県学生男子の部優勝の服部雅也(中部学院大)ら岐阜県、東海地区を代表する選手が出場する。ベストアマ争いだけでなく、優勝争いに加わることを期待したい。

▼新型コロナウイルス感染拡大防止のため無観客で開催します。テレビ・インターネット生中継でお楽しみください。(選手は23日時点での出場予定者)

放送予定(テレビ・インターネット)

 大会は無観客での開催となるため、予選ラウンド・決勝ラウンドをインターネット(ユーチューブ)で、決勝ラウンドを地上波テレビ放送(ぎふチャン)で生中継します。多くのゴルファーのプレーをお楽しみいただけます。

 インターネット生中継は、両日とも午前10時開始で、予選ラウンドはスポーツ中継のベテラン伊藤伸久(ぎふチャンアナウンサー)とゴルフが特技のアイドル今田希が実況を担当し、決勝ラウンドはスポーツ中継を得意とする藤井裕生(ぎふチャンアナウンサー)が実況、プロゴルファーの森口祐子が解説を担当する。トッププロや注目選手が、各務原CCが誇る難コースをどのように攻めるか、予選会を勝ち抜いたアマチュアゴルファーがどう戦うかなど見どころをたっぷりお届けします。インターネット生中継は大会公式ホームページでご覧いただけます。

 地上波テレビ生中継は、決勝ラウンドの優勝争いの模様を中心に、正午からインターネット生中継と同時放送でお届けします。

地上波テレビ(ぎふチャン)生中継

=3月27日(日)正午~午後2時、延長の場合あり

インターネット(ユーチューブ)生中継

=3月26日(土)午前10時~、同27日(日)午前10時~

https://www.youtube.com/channel/UCzDyPhakJ4iisAgBOKSjEPg

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