国土交通省は25日、2022年度当初予算の公共事業費の配分(箇所付け)を公表した。東海環状自動車道の県内区間に267億4千万円(21年度当初比1.1%減)が配分された。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン内訳は、山県―大野神戸インターチェンジ(IC)間に132億1600万円、養老―北勢IC間の県内区間に135億1400万円。それぞれ橋やトンネルの工事などを進める。
西回りルートは県内区間の山県―大野神戸ICが24年度、養老―北勢ICは26年度に開通見通し。
県内の道路関係は他に、中部縦貫自動車道高山清見道路に35億3千万円を計上。橋やトンネルの工事などを推進する。瑞浪恵那道路には32億6千万円を盛り込んだ。
河川関係は、新丸山ダム建設事業に111億円。引き続きダム本体工事や付け替え道路工事を行う。新規では、国と岐阜市が連携し、「ぎふ長良川鵜飼かわまちづくり計画」に基づいて河原広場などを整備する「木曽川総合水系環境整備事業(岐阜市・忠節水辺整備事業)」に1億円を計上した。





