大野泰正被告

 自民党派閥裏金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記入)の罪に問われた元参院議員大野泰正被告(66)と元政策秘書の岩田佳子被告(62)の公判が5日、東京地裁で開かれた。東京事務所の秘書を務めていた女性が証人として出廷、虚偽記入されたとされる政治資金収支報告書に関し「チェックの際に...