前橋市長選、元県議が検討 自民支持層割れる可能性 2025年11月30日 21:06 前橋市の小川晶前市長(42)の辞職に伴う市長選(来年1月5日告示、12日投開票)に、自民党の元群馬県議岩上憲司氏(52)が立候補する検討に入った。岩上氏の周辺が30日明らかにした。市長選を巡っては、元市長山本龍氏(66)も出馬を検討。自民党籍を持つ岩上、山本両氏がともに立候補すれば、自民支持層が割れる可能性がある。 市長選には、弁護士丸山彬氏(39)が既に出馬表明。小川氏は対応を明らかにしておらず、動向が注目される。 トップ 全国のニュース 前橋市長選、元県議が検討 関連記事 馬場直人40位、小林千佳42位 ネタニヤフ氏が恩赦要請 松生理乃がSP“自己ベスト” 中国、不当廉売の再発調査 DNA型鑑定、捜査後押し リュージュの小林は34位 おすすめ記事 FC岐阜へ声援最後まで サポーター6000人「来季こそ」 岐阜・中津川市の自動運転バス実験中止 故障で運休、復旧間に合わず 杉原千畝、故郷で続く顕彰を体感 東京の研究会、岐阜・八百津町を8年ぶりに訪問 中津商高、招待試合熱く 野球部創部100周年、県岐阜商高と対戦