第36回ぎふ元旦マラソン大会が1日、岐阜市長良福光の長良川公園を発着点に開かれ、県内外から参加した525人が走り初めで新年をスタートした。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン長良川右岸を折り返し走るコースで10キロ、5キロの2部門で行った。県内297人のほか、北海道や熊本など県外からも多くのエントリーがあった。
参加者たちは青空の下、澄んだ空気の中を風を切って走り、川沿いの景観を楽しみながらそれぞれのペースで駆けた。
大会は、NPO法人ぎふ長良川走ろう会、岐阜新聞社、岐阜放送主催。会場の募金箱に寄せられた善意と参加料の一部を県に寄付、交通遺児支援に充てる。
(山田俊介)










