宮崎で鳥インフル疑い 養鶏場、6千羽を飼育 2026年1月2日 01:00 宮崎県は1日、延岡市の養鶏場で、高病原性鳥インフルエンザの疑いがある事例が発生したと発表した。遺伝子検査で陽性と確認されれば、飼育する鶏約6千羽を殺処分する。いずれも肉用鶏の親となる「種鶏」。確定すると今季全国で13例目。 宮崎県によると1日、死んだ鶏が増えていると養鶏場から通報があり、簡易検査した結果、陽性を確認した。 トップ 全国のニュース 宮崎で鳥インフル疑い 関連記事 震度=気象庁発表(2日2時35分) :地震 二階堂蓮4位、小林陵侑5位 チェルシー・マレスカ監督が退任 中国BYD、EV世界一へ ヘルソン州攻撃20人超死亡 GMO嶋津が今年からパラ挑戦 おすすめ記事 岐阜城から眺める初日の出にぎわう 「悔いない日々を」「挑戦する年に」新年の決意 長良川沿い走って新年スタート 岐阜市で元旦マラソン大会 岐阜県の年賀郵便586万通 対前年比69・8% 「豊臣の年!」ご来光拝む 大垣市墨俣の一夜城周辺で新年イベント