養鶏場23万羽の殺処分完了 埼玉・嵐山、鳥インフル 2026年1月4日 11:56 埼玉県は4日、高病原性鳥インフルエンザの遺伝子検査で陽性が確認された嵐山町の養鶏場で、飼育されていた約23万3千羽の殺処分が同日午前に完了したと発表した。死骸は全て焼却され、施設の消毒などの防疫措置についても6日までに終える見通し。 県によると、昨年12月29日に養鶏場から死ぬ鶏が増えていると通報があった。県は半径10キロ以内の農場で飼育されている計約50万8千羽の移動や搬出を制限した。 トップ 全国のニュース 養鶏場23万羽の殺処分完了 関連記事 Xで無許可のAI性画像が急増 中国の対日輸出強化へ抗議 震度=気象庁発表(7日8時5分) :地震 河村勇輝、NBAブルズと再契約 守田英正は途中出場 ベネズエラ野党、政治犯釈放要求 おすすめ記事 岐阜市中心市街地の空洞化、官民の認識に差 街角では諦めも【県都はいま ’26岐阜市長選(1)】 高山市民に1万3000円商品券配布へ 市長「おこめ券、最初から選択肢外」 神谷そら選手、原点のゴルフ場に恩返し 整備用具寄贈「後輩に使ってもらえたら」 岐阜バス「アユカ」利用は12月末まで 2月15日に販売終了