東証反落、556円安 中国の対日輸出規制強化を懸念 2026年1月7日 15:40 東京証券取引所 7日の東京株式市場は、日経平均株価(225種)が反落した。中国の対日輸出規制強化を受け、企業活動への悪影響が懸念された。前日に終値の最高値を更新した反動で、利益を確定する売り注文も出た。 終値は前日比556円10銭安の5万1961円98銭。東証株価指数(TOPIX)は27・10ポイント安の3511・34。出来高は約23億8993万株だった。 トップ 全国のニュース 東証反落、556円安 関連記事 ハマス「抵抗を継続する力ある」 李氏、中国の韓流制限解除に期待 小泉氏、沖縄知事と会談 イオン、営業利益が過去最高 丹羽宇一郎さん死去 ビルのCO2、算定義務化へ おすすめ記事 ひな人形商戦ピーク 今どきの人気は? 岐阜県内の人形店 「ナイトタイムエコノミーを充実」観光振興へ 岐阜商工会議所が新春会見 【名将流儀】プロ投手を何人も育成 原点は守備中心の機動力野球 田口聖記さん【ぎふ高校野球】 丸善の創業者・早矢仕有的(山県市出身)の生涯たどる 東京・丸の内本店で企画展